働きやすさ座談会
三井不動産グループの安定した環境のもとで、
安心して働き続けられる制度や体制が整っている
三井ホームエステート。
誰もが働きやすい環境をテーマに、
社歴も年次も職種も異なる4人の社員が集まり、
それぞれの働き方を語ってもらいました。

K.H
東京中央支店
第一営業所・管理担当
2018年中途入社

Y.I
受託・売買事業本部
開発営業一部
2022年新卒入社

A.I
契約管理部・
契約管理課
2011年新卒入社

E.S
契約管理部・
更新課
2021年中途入社

僕はフレックスタイム制度を日常使いしています。ちょっと朝が弱いので、朝10時に出社できるのは助かります。ライフスタイルに合わせて自分で勤務時間を調整できるのは本当に働きやすいです。PCの使用が原則21時までとシステムで管理されていて、だらだら残業することもできないため、運用も健全だと思います。

私もフレックスを使って、子育ての都合に合わせて時間を調整することが増えました。早く終わった日は早めに退社できるので、保育園のお迎えにも動けます。とくに誰かに気兼ねして理由を伝える必要もなく、“堂々と調整できる”安心感は大きいですね。

私も自分の予定に合わせてフレックスタイムを上手に活用しています。例えば、夜に用事がある日は朝型に業務を前倒し。午後は予定場所に近いサテライト(新宿など)でギリギリまで仕事をして移動。仕事もプライベートも無駄なく効率的に動くのが“私流”です(笑)。

私の場合、フレックスは朝型で活用することが多いですね。7:30頃から集中して仕事を片付け、早めに切り上げる日も。在宅ワークの日は病院やジムに行く予定を入れています。通勤の体力を仕事にも自分時間にも回せるメリットはとても大きいです。

僕は、在宅勤務はあまり合わない派です。営業は紙資料や対面でのやり取りが多いですし、僕自身、コミュニケーション密度も上げたいタイプ。出社+時々サテライトがちょうどいいです。

私は、サテライトをもっと使いたい派。申請が1週間前なので、営業は「明日使いたい」という感じで、少し柔軟に使えると、もっといいパフォーマンスを発揮できそうです(笑)。

事務系は在宅・サテライトと相性が良い実感があります。今うかがった内容だと、営業系はフレックスやサテライトの“点使い”が効いている印象ですね。“どれをどれだけ”は職種と案件次第という感じです。

私もそう思いました。やはり私の実感としても、自分の裁量で自由に選べるのが一番ありがたいです。みなさん、セルフマネジメントしながら上手に活用していますよね。

私は2023年に育休を2カ月取りました。生後1〜2カ月の“あっという間”に過ぎてしまう新生児の期間に子育てに関われたことは本当に貴重でした。正直、取得前は引継ぎの抜けとか周囲の負担が気になって、「迷惑にならない段取り」を相当意識しました。結果、戻ったあともスムーズで、「ちゃんと準備すれば取れる」を体で実感した感じです。

私の前の部署でも、男性で3カ月の育休を取った方がいましたよ。担当不在は確かに大変だけど、チームで代替対応して、復帰後はスムーズに元通りという感じでした。ほかに、お子さんの学校行事に有休を取って参加する男性社員とかも、普通にあります。

そうですね。実務面では僕の部署も代替対応の手順がうまく回っていて、電話の一次対応や説明方法などが仕組み化され、問題なく運用されています。僕の上長は男性ですが、「保育園のお迎えの時間だから帰るね」という感じ。“上が率先してやってくれる”のを見て、自然と浸透していく感覚があります。

確かに、男性の育休も「当たり前」になりつつあります。でも、まだまだ“全員”ではないのが正直なところ。私自身が経験者だからこそ、引継ぎの標準化とか業務の属人化を減らす工夫はもっと進めたいです。「その人しか分からない」状態が減れば、心理的に取りやすいはずなので。

分かります。私の同僚も休む時は「迷惑をかけて申し訳ない」という感じでした。穴を埋める側の手当や評価の設計を工夫している企業のニュースも見ました。うちは「助け合う」文化がカバーしてくれますが、そこに運用の後押しがもう一歩あると、さらに気兼ねなく利用できる気がします。

本当にそうですね。もともと僕は、「子育ては夫婦二人で協力して行うべき」という考え。先輩たちが道を拓いてくれたから、自分の番が来たら育休も時短も前提に考えるつもりです。

私も同感です。女性の一般職の場合はもう当たり前のように産休・育休をとって復帰されている姿を見ているので、どんなライフイベントがあっても働き続けられるだろうなと安心しています。

そうそう。産育休中はもちろん、時短などで復帰された後も、派遣さんのサポートや業務配分の見直しでカバーする体制ができていますからね。また子育てに関しては、“みんなお互い様”の空気がしっかり浸透している会社だと思います。

僕は新卒入社で他社を知りませんが、学生時代の友人の話を聞くと結構違っていて。うちは分単位で時間外手当が計上されますし、PC利用制限もあって上限時間も明確です。“ホワイト”ってこういうことか…と社外の比較で気付く瞬間があります。

私も新卒入社なので他社を知りませんが、とても働きやすいという実感はあります。休日が不動産業にしては珍しい、日曜日プラス、水・土の交互でお休みなのも魅力的だと思います。

私も土日と水日の交互休みという働き方が気に入っています。やはり平日も休めると、平日しかできないこともあるので、なにかと便利ですね。

私も前職が土日出勤の仲介営業だったので、休みの取り方が変わって友人とも会いやすくなりました。フレックスタイム制度があると平日夜にも予定を入れやすくて、プライベート時間の満足度が上がります。

有休もしっかり取れますよね。年初に5日の計画有休は必ず取得するように指導があり、上司と相談して決めています。それ以外の有休は業務とプライベートの都合に合わせて適宜取れますし、すごく休みやすいと思います。

夏季休暇は好きな時に4日間。ピークをずらして取れるのも嬉しいです。有休もそうですが、業務スケジュールを調整できれば休みたい時に休めます。自分が休みの時も同じ業務をしている他のメンバーが対応してもらえる体制なので安心ですね。

私は多い月だと2〜3回利用することもあります。有休が使いやすいと旅行にも行きやすくなりました。年間8〜9割はしっかり取っていると思います。

私は有休とは別に、勤続5年目にリフレッシュ休暇をいただきました。両家の親と子どもを連れて沖縄に行きました。「節目にちゃんと休む」っていいですね。家族にも仕事にも良い経験ができたなと思っています。

やはり「人」なんだと思います。私は日々、管理・工事・営業…部門横断の相談や依頼でやりとりを行いますが、誰もが嫌な顔ひとつせず、引き受け合うのが当たり前。 “チームでやる”という意識が非常に高く、そこが強みなのだと実感します。

社員の人柄で言うと、おおらかな人が多くて、困ったことがあれば気軽に相談できる雰囲気があります。だから、一人で抱え込まずに周囲に何でも話せます。自分は人間関係でストレスを感じたこともないですね。

上下関係もフラットです。部門長から現場の意見を求められたり、その意見が実際に採用されるなど、ボトムアップが実現する風土も好きなところです。部下の方から無理なものは無理と言えるし、代案も出しやすいです。こういう「風通しの良さ」が魅力です。

横のつながりも多いですよね。オフィスやサテライトは基本フリーアドレス。仕事をしていると、業務では接点がないのに“知り合いが多い”と思うことが多いです。先輩・後輩などからどんどん人脈が広がっていくのが当社の面白いところ。

前の部署でお世話になった先輩や同僚ともずっとお付き合いが続いていくとか、よくありますよね。だから、どんどん知り合いが増えてネットワークが広がっていきますね。

社内ではゴルフやフットサルとか、自由参加の集まりがいくつもあって、僕もいろいろ誘われて参加しています。まさに“知人の紹介”で他部署の方とも自然と知り合いが増えていきますね。当社独自の文化でしょうか。

確かに。私も「サッカーやってたんですか?」と誘われて、フットサルに参加しました。そういう気軽な声かけが自然に起こる会社なんです。横のつながりができると、仕事でも「あの人に聞こう」が増えるんですよね。

それもわかります。ちょっとしたことは、その日近くに座っている別の部署の人にも気軽に質問できたり(笑)。それと、親しくなった同僚とはプライベートでもつながること増えて、前いた部署の女性社員とはもうすっかり友人関係です。
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