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受託営業部 R.O
  • 総合職
  • 新卒

街と暮らしをつなぐ
大規模プロジェクト。
「三井ホームの賃貸」で
未来の街をつくっていく。

受託営業部
R.O (2022年入社)

※所属は取材当時のものです。

入社理由

不動産業界の中でも、長期的に人と関われる「賃貸管理」に興味を持ち、プロを目指せる当社に注目。三井不動産グループの一員としてハイレベルな経験が積める期待感と、採用面接で感じた社員の温かさが決め手となり入社を決意。

現在の仕事

建てて終わりではなく、
“続く暮らし”を
見据えて提案する。

入社2年目の冬までは東京西支店で管理業務を担当していました。オーナー様・入居者様の対応から、退去工事やリフォームの提案まで、賃貸経営の“現場”を経験できたことが、今の自分の基礎になっています。
その後、現在の受託営業部へ異動。この部署はいわゆる賃貸物件の仕入れ部門で、主に三井ホームが手掛ける賃貸住宅案件を、企画段階からオーナー様へご提案し、管理受注につなげる役割を担っています。
私は先輩のOJT研修を経て独り立ちして、まだ10カ月。現在は三井ホーム埼玉支社の担当として、約20名の営業担当と連携し、県内の新築賃貸の企画・受託提案に携わっています。
三井ホームが建築のプロなら、私たちは賃貸経営のプロ。市場調査・賃料査定・間取りや設備仕様、外構デザインなどにもこだわりながら、オーナー様の収益と入居者の快適な暮らし、どちらも満たせる“賃貸のかたち”を一緒に創り上げています。
企画・査定から管理受託までを一貫して担えるのが、この仕事の面白さ。三井ホームのプロジェクトはスケールも大きく、受注が決まったときの達成感は格別です。
若手のうちから裁量を持ち、街づくりに直接関われる――。そんな環境の中で、毎日が刺激と学びの連続です。

受託営業部 R.O

印象深いエピソード

12棟の「戸建て賃貸」で描いた、
家族が息づく街並み。

印象に残っているのは、三郷市で手がけた戸建て賃貸12棟のプロジェクトです。
三井グループとして進める「街並みづくり」プロジェクトの一環で、私も企画・提案段階から参加しました。
駅から少し距離がある立地だったため、単身者よりもファミリー層の暮らしを想定し、マンションではなく戸建てを提案。13棟建てられる敷地をあえて12棟にし、敷地内に入居者様の共有スペースとなる小さな「憩いの場」設けました。
外観や屋根形状を3タイプに分け、単調にならない街並みを演出。床材やクロスも住戸ごとに変え、家賃帯に合わせた「選ばれる理由」をつくりました。
提案から受注までは約4カ月。大手の競合も多く、集合住宅を提案するビルダーもありましたが、オーナー様から「一番良い提案だったね」と選んでいただいた瞬間、努力が報われた気持ちになりました。
もうすぐ入居募集が始まる予定で、今はその準備に向けてワクワクしています。ただ、プロジェクトは“受注して終わり”ではありません。満室にするまでが私たちの仕事。自分が関わった場所が街の景観の一部になっていく――それがこの仕事の何よりのやりがいです。

受託営業部 R.O

今後の目標

経験を重ね、
街を動かす“頼られる存在”へ。

受託営業として、これまで約10件の新築賃貸案件を担当してきました。こうした街並みづくりに関われるたび、「三井グループを選んで良かった」と実感します。
支店での管理業務経験があるからこそ、収益だけでなく“入居後の運営”まで見据えた提案ができる――それが自分の大きな強みです。
現在は三郷よりもさらに大きな街づくりプロジェクトも進行中で、規模も内容も異なる案件に携わるたびに、企画力や営業力が少しずつ磨かれていくのを感じています。
実は自ら希望して異動が叶ったこの場所で、これからもチャンスがあれば、さまざまな領域に挑戦し、経験の幅を広げていきたいと考えています。
最終的には、特定分野のプロフェッショナルという枠を超え、不動産の全体像を理解し、オーナー様にも三井ホームの営業パートナーにも「彼に任せたい」と指名される存在を目指します。
街を歩くたび、自分が関わった建物が目に入る。
まずは目の前の仕事に一つひとつ丁寧に向き合い、そんな瞬間をこれからもっと増やしていきたいです。

受託営業部 R.O

1日のスケジュール

  1. 8:30

    出社・メールチェック・電話対応

  2. 10:00

    市場調査・家賃査定→提案書・査定書の提出

  3. 11:00

    資料・契約書作成

  4. 12:00

    昼食(予定次第で時間がずれることも)

  5. 13:00

    計画地の実地調査

  6. 17:00

    サテライトオフィスで事務作業

  7. 19:00

    事務所に戻らず退勤

※移動時間短縮&効率的な働き方が基本
 退勤後は先輩・同僚からの“お誘い”も楽しみのひとつ。

オフタイム

大学までずっと野球部でした。休日は地元の仲間と草野球やゴルフなど、体を動かして過ごすのが定番です。会社の先輩とラウンドするなどオフの交流も多く、スポーツを通して仕事とは違う会話ができるのが良い気分転換になっています。

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