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福利厚生制度

Welfare System

福利厚生制度

社員一人ひとりが仕事に集中し、
私生活も充実できるよう、
多岐にわたる福利厚生制度を整えています。
これは、社員の生活基盤を安定させることが、
お客様への高品質なサービスにつながると
信じているからです。
住宅支援や各種手当といった
経済的なサポートはもちろん、
年間休日や育児・介護制度に至るまで、
あなたのライフステージの変化に対応できる
充実の体制をご紹介します。

主な福利厚生制度

休日休暇制度

休日
◎週休2日制(毎週日曜日、隔週で土曜日・水曜日) ◎祝日 ◎年末年始 ◎年間休日120日以上
年次有給休暇
入社後すぐに私的な用事や体調不良に対応できるという点で、入社時に年次有給休暇が付与されます。
毎年度最大20日・未使用分は翌年度に繰り越し可で(最大3年まで)、最大60日です。
※休暇付与日数は勤続年数に応じて変動があります。
夏季休暇
毎年7月~9月までの間で4日間取得可能です。
リフレッシュ休暇
勤続5年毎に休暇付与・(年数により)一時金支給があります。
※日数は勤続年数によって変動があります。
結婚休暇
結婚した際に5日間まで取得可能です。
忌服休暇
規定により付与があります。
創立記念休暇
毎年11月に付与があります。(全社一斉休業)

多様な働き方を
支える制度

フレックスタイム制度
ライフスタイルにあわせて出社退社時間を選べるフレックスタイム制度を導入しています。
リモートワーク制度
業務内容や状況に応じて働く場所を選択することで、生産性向上や通勤負担を軽減します。
自宅や、自社のサテライトオフィス、そして三井不動産グループが運営するシェアオフィス「ワークスタイリング」などでの勤務も可能です。
■ 働き方の多様化と『ABW(Activity Based Working)』の推進
リモートワークやサテライトオフィスでの勤務は、単なる場所の選択に留まりません。
社員一人ひとりが、その時々に行う「活動(Activity)」に最も適した「場所(Place)」を自由に選ぶ働き方、すなわち『ABW』を三井不動産グループ全体で推進しています。
例えば、集中が必要な作業の際は、自宅や個室ブースを利用する。チームでの共同作業や、社内コミュニケーションを深めたい時には、オフィスに出社する。
このように、仕事の内容に応じて最適な環境を選ぶことで、生産性の最大化と創造性の向上を目指します。
時間や場所に縛られない自律的な働き方を可能にし、社員のワークライフバランスの実現をより強力にサポートしています。
短時間勤務制度
子が中学校就学前まで、所定労働日数・時間が一定以上であれば、育児のための短時間勤務制度を利用できます。
短縮時間は週10時間以内で、給与は勤務時間に比例して支払われます。

出産・育児に
関する制度

始業時刻の繰り下げ
妊娠中の女性社員に対し、体調に応じて始業時刻の繰り下げなど、勤務時間に関して柔軟に対応できます。
産前産後休暇
法定に基づき、産前42日(多胎98日)、産後56日の休業が可能です。
育児休業
子どもが満2歳に達するまで取得できます。
出生時育児休業
配偶者の出産後8週間以内に最大4週間(28日間)の休業が可能です。
育児支援休暇
男性・女性を問わず育児者への支援を目的として、子1人につき5日間の有給休暇を付与されます。
配偶者出産休暇
配偶者の出産日前5日から出産後15日までの間に1日取得可能です。

介護に関する制度

介護休業制度
要介護状態の家族を持つ従業員は、介護休業、時差出勤、短時間勤務、残業・深夜業の制限等を利用できます。
対象家族は配偶者・父母・子・配偶者の父母などです。
※嘱託・臨時社員、入社1年未満の従業員などは対象外です。※期間の変更や休業の終了には規定があります。
介護のための短時間勤務制度
対象家族1人につき通算93日、週10時間以内での短縮が可能です。
給与は勤務時間に比例しますが、昇給・退職金算定では通常勤務とみなします。
※入社1年未満の従業員は利用できません。※利用には制限があります。
介護休暇制度
要介護状態の家族を介護する従業員は、対象家族1人につき年5日(2人以上は年10日)まで、介護休暇を取得可能です。
取得は1日または時間単位(1時間単位)でできます。
※介護休暇は無給となります。※時間単位取得には労働時間に応じた上限があります。

住まいについて
の制度

住宅手当
持ち家の場合に一定額を支給されます。
※総合職のみ
家賃補助制度
社員の経済的な基盤を強力に支援するための制度です。
規程賃料の10~90%補助
※総合職のみ ※規定上限あり

その他の制度

◎時間外勤務手当(1分単位で支給) ◎通勤手当(全額支給) ◎慶弔手当 ◎帰省手当
◎各種社会保険(健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険) ◎財形貯蓄 ◎退職金・退職年金制度
◎企業型確定拠出年金 ◎ライフサポート倶楽部会員 など

制度の利用状況・社員の声

平均有給休暇
取得日数の推移

有給休暇平均取得日数は、2022年度の11.7日から2024年度の13.4日へと、明確に増加しています。
これは、社員のワークライフバランスを重視し、積極的に取得推進を行っていることへの具体的な成果です。フレックスタイム制度などの柔軟な働き方の導入も相まって、社員が業務調整を行いやすくなっています。
業界平均(11.0日)を上回るこの実績は、「社員を大切にする企業文化」の表れであり、社員がリフレッシュすることで、より高い生産性を発揮し、長期的に活躍できる環境が整っていることを示しています。今後も取得しやすい風土の維持・強化に努めていきます。

制度利用者の声

総合職(R.K/2020年入社)
家賃補助を利用

家賃補助で叶える、
ゆとりある暮らしと自己研鑽

総合職(R.K/2020年入社)

これまでは通勤に往復2時間ほどかかっていて、体力の消耗や時間の使い道に「もったいなさ」を感じることも多かったですが、家賃補助を利用して職場の近くに住むことで、今までロスしていた時間を休息や自己研鑽にしっかり充てられるようになりました。
また、自分で家計を管理することになるので、早い段階から経済的な自立を意識できるのも良い点ですね。通勤時間が短くなった分、自炊や趣味を楽しむ時間も増えて、以前よりずっと充実した毎日を送れるようになったと感じています。
社内でも「制度があるんだから、どんどん使おう!」という風土があり、若手にとってもすごく利用しやすい環境が整っています。社宅とは違って、自分で選んだ物件に住めるので、この制度のおかげで生活の質がぐっと向上したなと思っています。

総合職(M.N/2021年入社)
フレックス勤務制度を利用

自分らしく時間をデザイン、
フレックスで広がる可能性

総合職(M.N/2021年入社)

当社ではフレックス勤務制度がしっかり浸透しているので、プライベートの予定に合わせて、かなり柔軟に働けていると感じています。個人的には、半休を取るよりもフレックスを使う方が、心理的にも業務量的にもハードルが低くて使い勝手がいいですね。「定時だと間に合わないけど、ちょっと買い物や通院に行きたい」といった時でも、柔軟に対応できるのが本当に便利だと思っています。
実は以前、16時に退勤してそのまま海外旅行に行ったこともあるんですよ!
また、仕事の状況に合わせて働く時間をコントロールできるので、生産性が上がったり、残業を減らせたりといったメリットも実感しています。特に、朝の時間を少しずらして満員電車のストレスを避けられるのは、想像以上に快適です。

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